かまわ

プロジェクトの紹介

NPOかまわは、持続可能な鎌倉作りに関心がある人たちが集まるグループです。
現在は主に、下のようないくつかのプロジェクトに分かれて活動中です。
いつでもご参加受け付けてますので、お気軽にご連絡下さい。

◯里を開くプロジェクト
◯くるくる
◯トランジションタウン鎌倉
◯布ナププロジェクト
◯1192プロジェクト
◯いきものチーム
◯NPOベジカルチャーマップ

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里を開くプロジェクト
どうして僕らはこんなに鎌倉が好きなんだろう?こんな素朴な疑問からスタートしたこのプロジェクト。地域の真の魅力を知り、持続可能な世界一のまちづくりをしていきたい!こんな目標を掲げ、人、自然、生業から紐解くプロジェクト。

知っているようで知らない鎌倉。体験して感じられるイベントを企画中です。過去のイベント(2008)としては、1月に作家の北山耕平さんを呼び、人と大地とのつながりを取り戻して自分たちの根っこをたぐるイベント。2月には坂の下にて、漁師さんの協力を得て、わかめ漁を体験。採って、洗って、干して、食す。鎌倉の大きな生業の一つの漁業をほんの少し垣間みさせて頂きました。5月には極楽寺の竹やぶにて山のことを考えながらタケノコ狩り。美味しく頂きました。今後は鎌倉の農業や緑地に関わるイベントをしていきたいと思っています。
>>お問い合わせ:柴田信之 info@middles.net

くるくる
「あなたの不要品は、わたしの必要品」を合い言葉に、物々交換の和を広げ地域でモノを循環させる取り組み、それが「くるくる」です。鎌倉市役所とも恊働し、現在は月に一度物々交換市を市役所前で開催しています(10月からは第二火曜日)。くるくるの目的は、買って捨てる一方通行の消費社会ではなく、人と人がつながりあいモノや心を循環させるシェアの文化を実現することです。物々交換を通して、過激な消費や資源の無駄遣い・ごみを減らし、地域の人との交流が生まれ、あたたかな気持ちになれる、そのような豊かなライフスタイルや地域を目指しています。将来的には鎌倉に常設のくるくるショップをつくりたい!
>>連絡先:荒井理美 satomi0708@gmail.comt

トランジションタウン鎌倉
トランジション・タウンとは、脱石油型社会へ移行していくために、小さな町単位で市民の創意と工夫、助け合い、地域の資源も活用してシンプルで楽しい暮らしを目指す市民運動です。地球規模の環境危機を乗り越えるために市民自らの創意の工夫、そして地域に根ざしたコミュニティーの力を活用し、本当に豊かで暮らしやすい持続可能な社会やまちづくりを目指します。約6年前、イギリスの小さな町からはじまり、現在世界中に広まり、日本では23の地域が活動しています。

<TTーたいよう講>
自然エネルギーの自給自足を目指した勉強会、ワークショップをトランジション葉山と共に月一回開催。

<TTー鎌倉あるもの探し>
次世代へのまちづくりへ生かして行く為、まずは自ら住む町の持っている資源、ポテンシャルを知ることが大事。観光スポットだけではない鎌倉の秘めたる魅力を皆で探して歩く野外ワークショップ。現在毎月第4水曜日に鎌倉駅西口のソンベカフェにてTT鎌倉サロンを開催しています。

「トランジションって何?」「どんなことするの?」と思っている方どうぞ参加して一緒に鎌倉らしいトランジションを実現していきませんか?
>>連絡先:宇治香 0467-61-2055(ソンベカフェ内)

布ナププロジェクト
布ナプキンは、体にも、心にも、環境にも良い優れもの。使い捨てナプキンは、紙といいつつ石油系の素材で出来ています。ダイオキシンが検出され、子宮内膜 症との関係も指摘されています。運搬や焼却にかかるCO2の排出や過剰包装のゴミもとっても気になります。布ナプキンを使い始めると、生理の量が少なく なった、生理痛が軽くなった、イライラしなくなったなど、体と心の変化があるようです。男子もヒトゴトではなく、痔にもいいらしいです。布ナププロジェクトの目的は、布ナプキンを通して持続可能なライフスタイルの提案を行うことです。具体的な活動は、知って・作ってみる場として布ナプキンづくりワークショップ、情報交換の場として布ナプサロンを開催しています。
>>連絡先:宇治牧子 makiko103@hotmail.com

1192(いいくに)プロジェクト
1192プロジェクトは、わかりにくくなってしまった政治をわかりやすく、グッと身近に引き寄せながら、市民と政治家の対等で新しい関係づくりを模索し、
それが地域や社会のシステムのよりよい変容につながることを期待しつつ始まりました。
9/21には河野太郎氏の講演を企画、その後も地元の議員さんのお話会やエネルギー関連に特化した公開質問などを全員に行い、その結果を地域で共有して選挙後の議員さんの働きぶりをフォローします。選挙前だけでなく普通に議員に関心を持ち続けて、議員、行政、市民が相互に協力し合える新しい関係作りを目指し、今後も様々な形で政治へのアプローチを続けていきます。
>>連絡先:柴田信之 info@middles.net

いきものチーム
私たちの暮らしは私たちだけで成り立っているわけではなく
全てが繋がりあって、いろいろな生き物がいろいろな場所で生きていることで成り立っています。
人間本意に生きるのはもうやめたい。持続可能な社会とはそういうことではないかと考えます。

かまわは今まで、北川湿地開発や、武田薬品研究所、上関原発建設などに疑問を持ち
対立という形ではなく、生物の多様性を主張してきました。そして、それらの問題に対し単発的に活動していました。
いきものチームでは、今後そういった開発や自然破壊がおきたとき、
また原発問題に対しても賢く動ける様に日頃から学んで行く必要があると思い発足しました。

丁度、昨年日本がホスト国となり生物多様性国際会議(COP10)が開催されました。
そこで決まった国際条約「愛知ターゲット」を知ることは、法律を知ることでもあり、
市民活動にも役立つことが盛りだくさんでした。
顧問に環境活動の最前線で活躍されている
坂田昌子さん(ケンジュウの会代表)と冨田貴史さんを御招きし定期的な勉強会を開いています。
これからは、鎌倉の自然保全活動をされている他団体の方々とも繋がり、
市政や環境省と共に「愛知ターゲット」を学び活用していけたらよいなと思います。
>>連絡先:瀬能笛里子 ichigeya@yahoo.co.jp

NPOベジカルチャーマップ
菜食(ベジフード)に興味のある人たちが集まり、鎌倉で外食する時に便利なフリーガイドマップを発行しました。昨年末に1号、今年6月に2号、来年には3号を出す予定。
作ったのは、鎌倉に住む人が中心。外食は好きな人と食べることが多く、そんな楽しい集いをそれぞれの好きな食べ物で過ごしたい。至福のひとときをプロデュースしたい!という気持ちで作りました。
来年1月23日(土)、鎌倉ベジカルチャーマップが主催でイベントを開催します。題して「かまくら、菜食シンポジウム」。最近、菜食(ベジフード)ってよく耳にするようになったものの…意外に知らない事が多い。だから、知ろう!勉強しよう!と生まれました。詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。http://vegeculture.com
>>連絡先:片山佳子 soma.ayurveda@gmail.com

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