かまわ【布ナププロジェクト】よりお知らせです。
今使い捨てナプキンを使っている方はそれを被災地に送りませんか?
そして自分は布ナプキンにしてみませんか。
長期的にみて、もの不足の事態は予想されます。
布ナプキンにしておけば自分も安心です。
不安な時に買い占めるのではなくシェアできるように。
そのためには自分の足で立っているという余裕が必要なんだと思います。
できるだけ自給自足、でなければ地産地消。
これから私たちがシフトしていくのはそういう社会です。
というわけで、キャンペーンしています。
3月21日第一回しめきりまでに集まった使い捨てナプキンは11パック。
紙オムツも2パックありました。
呼びかけて1週間で6名の方が届けてくれました。
ありがとうございます。
布ナプキンデビューの人も何人も!
きっとこれからどんどんよい循環が生まれる。
当初の予定ではセカンドハーベスト・ジャパンを通じて被災地に届けるつもりでしたが、
外袋のあいている物を受け付けてもらえなかったため(個包装があいていなければ問題ないと私は思う)、
かまわの仲間、丹羽順子さんのJ-wave「Heart to Heart」に託します。
http://www.j-wave.co.jp/blog/hearttoheart/
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♪こんな時だから布ナプキン♪ キャンペーン
1. お手持ちの使い捨てナプキンを被災地に送りましょう。
J-wave「Heart to Heart」を通じて被災地に届けます。
http://www.j-wave.co.jp/blog/hearttoheart/
第2回しめきりは3/31(木)とします。
収集場所:ソンベカフェ(鎌倉)または宇治自宅
他、収集拠点になってくれるところあれば募集中。
もちろん直接送っていただいてもOKです。お店で新しく買わずに、手持ちがあればで結構です。
2. 自分は布ナプキンを使いましょう。
なにも買うことはありません。
自分でも簡単に作ることができます。
作らなくても、いらない服の端切れをたたんで使っても。
私ははじめ、シャツの袖を切って使っていました。
夜寝る時はもったりしますが蚊帳フキンなんていうのもアリです。
蚊帳フキンは障がい者作業所の製品を扱う御成の「朋」にあります。
あるもので、切ったり畳んだり重ねてみたり、工夫してみてください。
<買う場合>
鎌倉なら大町のナチュラルサポート、御成のPOLUで売っています。
布ナププロジェクトの手縫いナプキンは300円or300なみで販売。
ソンベカフェに置いておきます。
※なみなみというのは葉山を中心とした地域通貨です。
<作る場合>
3/26(土)と3/27(日)11:30~13:00 ソンベカフェにてチクチク作りたい方はお集まりください。
いらない布をお持ちいただくのがベストですが、材料一式200円or 200なみで用意あります。
コットン布+無漂白ネル+刺しゅう糸。
3. それぞれが、それぞれの場所で、できることを。
私は鎌倉地域向けにしているので、各地でそれぞれやっていただければステキです。
今後被災地が落ち着いてきたら布ナプキンを送ることや、
こちらで受け入れる被災者の方と布ナプキンを作ることも考えています。
皆でチクチク手縫いをしていると普段話せないことが話せたり、心が落ち着いてくるので、いつか被災地でできたらいいなぁとも思います。
宇治牧子
http://kamawa.net/project/#nuno